早漏の原因と治し方・対策を徹底解説!長持ちさせてセックスを楽しもう!

セックステクニック
 

「セックスを満足して楽しめていない」
「パートナーが満足しているか不安…」

 

早漏だとこんな悩みがあるかもしれません。

 

しかし早漏が治ると、パートナーを満足させることができ、自分もセックスで大きな満足感を得ることができます。

 

早漏には、4つの原因があります。原因別に対策が異なってくるので、自分の原因がどれかを知ることで、早漏を治すことができます。

 

早漏の原因と対策法について紹介していきます。

 

たく
この記事を書いた人
たく

表は28歳男、IT系企業に勤める会社員。裏はSNSで出会った4人のセフレと週替わりで刺激的なセックスを楽しむハメ撮り師。しかし、昔は彼女いない歴20年の、元陰キャラコミュ障。20歳からはナンパにアプリ、合コン、風俗と、女性と出会うあらゆる手段を試した。童貞でも複数のセフレを作れる方法やセックステクニックを伝授している。

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早漏の原因は??

早漏の原因

早漏は、意図しないタイミングで射精してしまったり、射精がコントロールできず、女性を満足させることができないことを言います。

 

早漏の場合、ペニスを挿入してから動ける時間が短くなるので、パートナーを満足させるのも難しいですし、自分もすぐにイってしまうので辛いですね。

 

早漏を克服するには、まずは早漏の原因を知る必要があります。早漏は大きく分けると、心因性早漏過敏性早漏衰弱性早漏の3つのタイプに分かれます。

 

原因別に治し方が変わってくるので、まずは自分がどのタイプの早漏なのかを知っておきましょう。

心因性早漏

心因性早漏は、心が原因で早漏になっているというパターンです。女性を目の前にしていざセックスするとなると、かなり興奮してしまうと思います。

 

過剰に興奮しすぎると、ペニスに刺激が加わらなくても脳が勝手に射精の命令を出してしまいます。こうしたことが原因で早漏になっている方が多いです。

 

心因性早漏は、特にこれまであまり女性経験がないという方に多い早漏のパターンです。また美女とセックスをする時は早くイってしまうという方もこのパターンに当てはまります。

 

心因性早漏はセックスの時に心を落ち着かせられるようにトレーニングすると早漏を克服することができます。

過敏性早漏

過敏性早漏は、ペニスが敏感すぎて、あまり強い力を加えていないのに射精してしまうというパターンです。

 

触られただけでペニスがすごく感じてしまったり、どんな人に触られてもすごく感じてしまうという人はこのパターンに当てはまります。

 

過敏性早漏は、ペニスに刺激が加わってもその刺激をあまり感じなくなるようにトレーニングすると早漏を克服することができます。

衰弱性早漏

衰弱性早漏は、歳を取って射精に関わる筋肉が衰えてきたことが原因で射精が我慢できなくなるというパターンです。30代以降でよく見られる早漏のパターンです。

 

若い頃も早漏だったけど歳を取ってからも早漏だという場合は、心因性早漏か過敏性早漏から衰弱性早漏に変わったか、あるいはその両方が複合されている可能性もあります。

 

衰弱性早漏は筋肉の衰えから来る早漏なので、射精に関わる筋肉を鍛えることで早漏を克服することができます。

早漏の治し方・トレーニング方法紹介!

早漏のトレーニング

早漏を治すためには、まずは自分が3つの内のどのパターンなのかを知る必要があります。パターンごとに解決法が少し異なってきます。

 

ここからは早漏を改善するためのオススメの治し方や、早漏改善のために取り組みたいトレーニングを、原因別に紹介していきます。

早漏克服オナホールでトレーニング

昔は早漏のトレーニングとして、スクイーズ法がメジャーでした。しかし最近は早漏を克服するグッズも出てきているのです。それが、早漏克服のためのオナホールです。

 

TENGA社から、早漏克服のためのオナホールが作られているのです!

このオナホールはあの有名なTENGAから販売されているもので、医師も推奨しているものなので安心して使うことができますね。

 

挿入時間も2倍以上長くなったという検証結果も出ているので、少し時間はかかるかもしれませんが、確実に効果を得ることができます。

 

オナホールがレベル分けされていて、Lv.1は締まりが緩く、Lv.5はしっかり締まるように作られています。

 

トレーニングしながら今自分がどのレベルなのかを知ることもできるので、効果が出ているかどうかを確認しながらトレーニングできるのも嬉しいところですね。

 

こちらのオナホールを使ったトレーニング方法は、過敏性早漏の方に非常に有効なトレーニングです。過敏性早漏の方は是非試したい方法です。

普段のオナニーでシミュレーション

オナホールでのトレーニングもかなり有効です。しかしオナホールは刺激に慣れることしかできません。セックスの雰囲気で興奮してしまう心因性早漏の方には少し効果が薄いかもしれません。

 

心因性早漏の方は、先ほど紹介したオナホールに加えて、普段のオナニーでセックスの雰囲気を味わうと早漏を克服することができます。

 

普段のオナニーでセックスの雰囲気を味わう方法としては、エアドールやラブドールを使う方法と、VR AVを見てオナニーをする方法があります。

 

エアドールは、ビニールで作られた、人型をしたオナホールを固定するためのグッズです。

空気を入れて膨らませると人の形になります。ここにウィッグを付けて自分の好みの服を着させると、そこに女性がいるような気分になります。

 

エアドールは股の部分にオナホールを固定できるので、実際のセックスの時のように腰を振ったり色々な体位を試すことができます。

 

エアドールはセックスの練習をするのに非常に便利なので購入をオススメします。

 

早漏のもう一つのトレーニングが、VR AVを見ながらオナニーするという方法です。

 

2016年頃からVRが波に乗り始めて、AVもVRで見る時代になってきました。今や数多くのVR AVが世の中に出回っています。

 

VRは本当に女優さんとエッチなことをしている気分になれるので、心因性早漏の方のトレーニングにピッタリなのです。

 

僕のオススメのVR AVは、大学の飲み会で女の子をお持ち帰りするというシチュエーションと、修学旅行で王様ゲームをするというシチュエーションです。

 

お持ち帰りするというのは現実的にありそうなことなので、心因性早漏の方のトレーニングには非常にオススメです。

VR AVはスマートフォンでも見ることができます。スマホでVRを見るためには、平面の動画を立体に見せるゴーグルが必要になります。

VRゴーグルといえばPSVRを連想して手が届かないと感じるかもしれませんが、もっと手軽に購入できるゴーグルもあります。

このゴーグルは目の幅やピントの調節がゴーグルの横にあるつまみで簡単にできます。また眼鏡を付けながらでもゴーグルを装着できるのも嬉しいポイントですね。

早漏防止のための筋肉を鍛える

射精をコントロールする筋肉を鍛えることで、セックスの間できるだけ長く射精をコントロールできるようになります。

 

3つのパターンのいずれでも行って欲しいですが、特に衰弱性早漏の方は射精をコントロールする筋肉が衰えているので、必ず行いたいです。

 

射精をコントロールする筋肉には、PC筋というものがあります。PC筋は骨盤底筋とも言われていて、肛門を閉める役割があります。

 

PC筋を鍛える時は、肛門に全力で10秒間力を入れて10秒間休憩、というのを6セットほど繰り返しましょう。2、3分でできるので毎日行うのがオススメです。

 

肛門を絞める時に、ペニスの根元のあたりに力が入っているな、というのを感じながらトレーニングを行うとより効果的です。

早漏改善の有名なトレーニング、スクイーズ法で鍛える

早漏の治し方の方法として、スクイーズ法というものが有名です。スクイーズ法は、パートナーにペニスを刺激してもらい、射精しそうになったら刺激を止めて射精を我慢するという方法です。

 

射精を我慢する時にPC筋を使うことになるので、スクイーズ法もPC筋を鍛えるトレーニングになります。

 

このトレーニングも3つのパターンのいずれにも効果的な方法です。過敏性早漏の方は、刺激に慣れるという意味もこめてこの方法がオススメです。

 

スクイーズ法はパートナーがいなくて一人の時にでも行うことができるので、普段のオナニーにも取り入れてみてください。

皮を剥いて生活する

過敏性早漏の方に多いのが、包茎で普段から亀頭にあまり刺激が与えられていないというパターンです。

 

射精してしまうのは、亀頭に刺激が加わるからです。オナニーの時に亀頭を触って刺激に慣れるのも大切ですが、普段の生活から亀頭に刺激が加わるようにしておくと、より効果的です。

 

皮を剥いて生活すると、下着と亀頭が擦れるので刺激を与えることができます。

 

最初は少し痛いかもしれませんが、慣れてくれば気持ちよさも味わいながら早漏改善のトレーニングができるのでオススメの治し方です。

早漏でもセックスを楽しむ射精コントロール術

射精コントロール術

早漏は1日で治すのは難しいですが、トレーニングを重ねることで確実に改善されていきます。

 

しかし今日明日にもセックスする予定があるという方もいると思います。

 

ここからはそんな方のために、早漏がバレないようにするいくつかの射精コントロール術を紹介します。

平常心を保とう

射精コントロールのテクニックも紹介しますが、テクニックを駆使しても興奮しっぱなしだったらすぐに射精してしまいます。

 

まずはセックスの前に一度落ち着いて深呼吸をして、平常心を保つように意識してください。それだけでも早漏はかなり改善されると思います。

 

大切なのは呼吸です。興奮すると呼吸が乱れてしまいます。呼吸を一定のリズムでゆっくりとするように意識すると、心も落ち着いてくるので、息が荒くなってきたと感じたら呼吸を整えてみましょう。

コンドームを変える

いつも使っているコンドームを変えるというのも、早漏を予防する方法として挙げられます。

 

薄いコンドームは膣の感触を味わえて気持ちいいですが、刺激が強くてすぐにイってしまう可能性もあります。

 

コンドームを二重にするという対策を取っている方もいるかもしれませんが、コンドーム同士が擦れると、破れてしまう可能性があります。

 

コンドームは薄いものもたくさん販売されていますが、早漏防止のために厚いコンドームも販売されています。

このコンドームは0.09mmとかなり分厚く作られているので、いつも以上に長持ちしてパートナーを満足させることができます。

サプリメントを飲む

サプリメントを飲むのも、早漏の予防に効果的です。サプリメントの紹介の前に、射精のメカニズムを簡単に説明します。

 

セックスの時に興奮すると脳からアドレナリン・ノルアドレナリンというホルモンが分泌されます。このホルモンがたくさん分泌されると射精してしまいます。

 

アドレナリン・ノルアドレナリンは、セロトニンというホルモンによって働きが抑えられます。

 

早漏を予防するサプリメントには、射精に関わるホルモンの働きを抑えるセロトニンを分泌させる成分が含まれているものがオススメです。

オススメのサプリメントは、セ・シ・ボンというサプリメントです。このサプリメントにはセロトニンを増やすことを目的として作られたサプリメントなので、早漏の予防に効果的です。

セロトニンはトリプトファンというアミノ酸から作られているので、お肉や魚を食べて、トリプトファンからセロトニンを作るために必要なビタミンB6も摂取してあげるとより効果的です。

事前にオナニーしておく

早漏防止の強硬策として、事前にオナニーをしておくという方法も挙げられます。一度ヌいておけば少し感覚が鈍感になるので、いつもより長く挿入することができます。

 

ただし賢者タイムが長引いて、本番で勃起しなかったという話も聞くことがあるので、本番でも勃起する自信がある方のみオススメです。

挿入したら動かない

早漏の方のほとんどが、膣に挿入して何度か動くと射精してしまう、というパターンだと思います。

 

それなら逆転の発想で、膣に挿入して動かなければ射精もしないですよね。

 

「でも動かなかったら感じてくれないのでは?」

 

そんな声が聞こえてきそうですが、大丈夫です。挿入するだけでもパートナーを気持ちよくすることはできます。

 

挿入して動かずに、乳首や耳、首筋、クリトリスなどを優しく責めてあげましょう。すると挿入をする前よりも感じてくれます。

 

平常心を保って動いても大丈夫そうだと思ったら、自分のタイミングでゆっくりと腰を動かし始めましょう。

 

挿入してから動かないことで、早漏だとしても長い時間膣内に挿入して楽しむことができます。

手マン・クンニのテクニックを磨く

挿入の時間が短くてパートナーが満足していないと感じるのであれば、早漏改善のトレーニングに取り組みながら、手マンやクンニのテクニックを磨きましょう。

 

手マンやクンニをマスターすると、女性をたくさん感じさせることができます。ペニスを挿入しなくてもパートナーをイかせることもできるので、挿入の時間が短くなったとしても、パートナーを満足させられます。

 

女性は挿入も好きですが、じっくりと愛撫で責められるのも好きなので、テクニックを磨けば早漏でもパートナーは満足してくれます。

 

手マンの気持ちいいやり方の記事クンニのテクニックの記事も参考にしてください。

 

早漏にオススメのセックス体位

早漏の予防には、セックスの体位を変えることも効果的です。感じやすい体位と感じにくい体位があるので、できるだけ感じにくい体位でセックスするのがオススメです。

 

どのような体位だと早漏の予防に効果的なのでしょうか。

対面座位

対面座位は座った状態で挿入します。ペニスが上向になり、精液は重力に逆らって出ていかないといけなくなるので、早漏予防に効果的な体位です。

 

また対面座位はパートナーが自分の上に座っているので激しく動けません。興奮してしまうとつい激しく動いてしまって射精してしまう、という方には非常にオススメの体位です。

 

対面座位の気持ちいいやり方についての記事も参考にしてください。

 

ロールスロイス体位

ロールスロイス体位は、女性が最高に感じると言われている体位です。ロールスロイス体位は、バックの状態でパートナーを正座させて後ろから突くというものです。

 

パートナーがかなり感じてくれるので、ロールスロイス体位を入れておくと少し早く射精してもパートナーが満足してくれる可能性が高くなります。

 

ロールスロイス体位は今までやったことがないという女性も多いので、セックスの中に入れておくとパートナーにとって忘れられないセックスになることでしょう。

 

ロールスロイス体位のやり方についての記事も参考にしてください。

 

寝バック

寝バックも早漏予防に効果的な体位です。寝バックは女性をうつ伏せに寝転がせて、後ろから挿入する体位です。

 

寝バックは後ろから挿入するので、お尻がクッション代わりになってくれて、激しく動くと抜けてしまいます。抜けないように動いていると腰の動きも自然とゆっくりになるので、興奮しすぎて早く動いてしまうという方にはオススメの体位です。

 

寝バックは、Gスポットを的確に刺激できる体位としても知られていて、寝バックが好きという女性もかなり多いです。

 

寝バックの詳しいやり方の記事も参考にしてください。

早漏を克服して幸せな性生活を

この記事では、早漏の原因や早漏の直し方、トレーニング方法、早漏の予防法などについて紹介してきました。

 

早漏には心因性早漏、過敏性早漏、衰弱性早漏の3つのパターンがあります。早漏の治し方は、それぞれのパターンに合ったものを選ぶ必要があります。

 

早漏を克服するとパートナーとのセックスをもっと楽しむことができます。少しずつ挿入できる時間を長くしてパートナーとのセックスを楽しみましょう。

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